Category Archives: 勇気がでるブログ

毎日のからだづくり

いざ!というときに備えてできることといえば普段から免疫力を保つことしかないように思われます。

私は毎日ゴオウ(牛黄)を飲んでいます。これは、ゴオウには抗ウイルス作用があると薬理作用として認められているからです。

普段はおよそ50mgを毎日服用しちょっと寝不足や疲れを感じるときには150~250mgを飲んでいます。

これを飲んでいたら絶対に感染しないとは言えませんが、多少なりとも抵抗力はつくと思って飲んでいます。

ただ、妊婦さんには残念ながらおすすめできません。産道が開きやすくなって早産のおそれがあると文献に書いてありますので。

妊娠していると思われる方にはクロレラのエキスがいいかな、と思います。

3人目妊娠

厳密にいうと5回目の妊娠です。6年ほど前に赤ちゃんが欲しいと相談におみえになった当時30歳旦那様は31歳の方で結婚して1年ほどたっていました。その時は、9か月ほど漢方薬を飲んで自然妊娠できました。そのあと無事出産されそれから2年ほどで第2子を授かったようですが当店には来なかったけど自然にできたということでした。

それからしばらくしてもう1人授かったのですが流産とのことでしかも2回流産したと聞いています。本人もショックから抜け出せない状態で妊娠することが怖くなりましたと言ってました。

漢方薬にロクジョウを使いおよそ4か月ほど飲んでいただいたところめでたく妊娠されその後胎嚢が小さいとかいろいろありましたけど無事に出産され今は元気で幸せいっぱいの様子でした。

バイオリンクに入ってる成分について①

バイオリンクの最大の魅力BCEXについて

★クロレラエキス(BCEX)とは・・・多糖体、糖たんぱく、核酸関連物質の3成分を主とした成分

多糖体・・・主に免疫力を上げ、細胞のエネルギー生産に関与するミトコンドリアを活性化する (体内のごみ処理を促進する)

糖たんぱく・・・細胞の表面、外に分泌している、たんぱく質と糖鎖が結合した成分。主に糖鎖をもじるしとし、他の細胞が誘導されることを促進させ、細胞に粘性を与える。

(例)血管が炎症した時・・・白血球を誘導し、修復を促す。

(例)生命が誕生するとき、精子が卵子を認識することにも関与している。

主に、細胞内の情報交換に正確性をもたらす役目を持っている。

核酸関連物質・・・DNA,RNAなどの遺伝子(細胞核)をつくることに関与する成分。細胞の分裂、成長、エネルギー生産のすべてをコントロール、生命の誕生から、老化・死滅までを支配しているのがDNA/RNAと呼ばれる核酸なのです。             バイオリンクにはその核酸をつくる事に必要な活性核酸が多く含まれています。

主に、細胞を作り上げる材料になる。

不妊原因の約半数は男性が持つ「男性不妊」

晩婚化が進む現在の日本は「不妊」という大きな問題を抱えています。不妊原因の多くは女性によるものと考えられてきました。しかし実際には約半数は男性に原因がある「男性不妊」ということがわかりました、現代の不妊を解決するには男性不妊の改善も必須事項である、夫婦一丸となって妊活に励むことが大切です。

 

 

1.男性が持つ不妊原因

不妊原因の多くは女性に原因があると思われていました。しかしWHO(世界保健機構)の調査によると不妊原因の約半数には男性に原因があることがわかりました。

 

男性不妊の種類

男性が持つ大きな不妊原因には「精路通過障害:精子がうまく通れない」「造精機能障害:精子がうまく造れない」「男性機能障害:男性としても役目を果たせない」の3つがあります。

そしてこれらの男性不妊がもたらす不妊原因は、全体の半数にも及ぶと言われています。

つまり、不妊原因の半分は男性の責任となりますので、妊活でお悩みの場合は男女共に原因を調べるべきです。

 

 

 

2.造精機能障害

男性不妊の中には精子をうまく造れない方や精子そのものに元気がない方がおられます。精子を造る器官そのものに問題がある場合や物理的な閉塞で精子が出てこれない場合もあります。

 

無精子症

無精子症には精巣からの精管が詰まり精子を放出できない閉塞性無精子と精巣そのものに精子を作り出す機能が低下している非閉塞性無精子症の2つがあります。

精巣で精子を作り出せない原因としては先天性「染色体異常・遺伝子異常・原因不明」のものや後天性「抗がん剤治療・放射線治療・精巣炎・高熱」による原因がほとんどです。

 

 

乏精子症

精液検査の結果、精子の数が1ml中1500を下回る状態を刺します。検査では数だけでなく、精子の運動率や様々な挙動「直進率・高速性」なども含め総合的に判断し、診断します。

一般的に自然妊娠を果たすには1ml中に4000以上の精子数が望ましく、精子が少ない原因としては精索静脈瘤や精巣の働きが悪い造精機能障害などが多く、原因がわからないことも多いです。

 

 

精子無力症

精液検査の結果、前進する精子の割合が40パーセントを下回ると「精子無力症」と診断されます。

一般的には乏精子症と重なることも多く、何らかの原因で良い質の精が作られないことが原因となります。原因の種類には先天的なものや精巣、前立腺の炎症なども含まれています。

 

 

 

3.精路通過障害

男性不妊の中で割合が多いものに「精路通過障害」があります。精路通過障害にも種類がありますが、物理的に精子が通れない(精液に精子が含まれない)状態のことを言います。

 

精子を作る精巣から精巣上体、精管を通過して射精されます。

この通り道(精管)が炎症などの何らかの原因で詰まってしまい精子が出てこない状態を指します。

一見精子がないので無精子症や乏精子症と同じ結果を招きますが、精路通過障害の場合は治療後に精子数が回復することが多く自然妊娠の可能性も出てきます。

 

 

 

4.男性機能障害

男性不妊には受精に関する精子に問題がなくても、性行為に問題が生じる場合があります。それが「男性機能障害」と呼ばれるもので、EDや射精障害などがあります。

 

勃起障害

夫婦で自然妊娠を望む場合、男性側に勃起障害があると自然妊娠が難しくなります。

勃起障害の原因は「清心的な問題・夫婦の関係性・血流の問題」の3つがあります。改善で効果的なことは気持ちを入れ替えるため、雰囲気を変えると効果的です。

 

 

射精障害

自然妊娠を望む夫婦で意外に多い不妊原因が射精障害です。夫婦で子作りを行なっても射精できなければ受精することができません。

主な原因は「自傷行為・精神的」によって正常な射精ができなくなってしまう方が多いです。

自傷行為が原因の場合、一番の改善方法は自粛することです。精神的な問題では、相手「プレッシャー・焦り」を与えないように配慮しましょう。

 

 

 

5.漢方で改善できる男性不妊

改善ができる男性不妊は物理的な閉塞による精路通過障害ぐらいしかありません。しかし漢方や食事、生活習慣を見直すことで精子の運動率や生産性の改善が見込めます。

 

漢方が得意な男性不妊

漢方薬局で改善が見込める男性不妊原因は「造精機能障害・男性機能障害」です。

造精機能障害に関しては体内バランスを見直すことで良い方向へ改善されることが多く、男性機能障害に対しては血流や精神のケアによって改善が見込めます。

 

当店では夫婦揃って不妊相談に来られるお客様が多くおられます。

不妊のお悩みはナイーブな一面を多く持ちますので、心のケアも必要となります。

妊活でお悩みの場合はお気軽にご相談ください。

活性酸素の蓄積は脂肪燃焼を低下させる

活性酸素は生命活動である呼吸と共に必ず発生してしまうものです。活性酸素は若い頃は除去できるのですが、加齢と共に蓄積し、増加してしまいます。活性酸素が蓄積すると燃焼器官であるミトコンドリアの活性が低下しエネルギー源の燃焼効率が下がります。つまり活性酸素の蓄積は代謝の低下を意味し、大きな肥満源となるのです。

この記事では活性酸素の「概要・働き・改善方法」などのお話をさせて頂きます。

 

 

1.活性酸素(フリーラジカル)とは

活性酸素は別名フリーラジカルと呼ばれる、呼吸に伴い生産される代謝産物です。人は呼吸によって1日500リットルもの酸素を消費しますが、その内の2%が活性酸素に変わると言われています。

 

 

活性酸素の働き

活性酸素は必ずしも悪者というわけではありません。活性酸素は高い攻撃性を持つ物質なので、細菌やウイルスなどを駆逐してくれる働きを持ちます。

しかし、高い攻撃性を持つがゆえに、増えすぎてしまうと正常な細胞にダメージを与えてしまうこともあります。

つまり活性酸素は適量だと問題はありませんが、増加/蓄積してしまうと身体には良くないということです。

 

 

 

2.活性酸素が蓄積する仕組み

活性酸素が蓄積してしまう原因は加齢にあります。活性酸素の蓄積は10代半ばから始まり年齢を重ねるごとに蓄積します。これは体内での活性酸素除去能力が低下していくからです。

 

 

加齢と共に減少するSOD

活性酸素は毎日の呼吸によって生み出されますが、私たちが健康でいられる一つの理由にSOD(活性酸素除去酵素)の存在があります。

SODは日々発生する活性酸素が蓄積しないように除去してくれる酵素です。しかしSODは10代半ばから徐々に減少し30代40代50代で大きく減少します。

つまり歳を取ると活性酸素が増えてしまうのは加齢に伴いSODが減少してしまうからなのです。

 

 

 

3.活性酸素がもたらす疲労と肥満

加齢に伴い活性酸素が蓄積すると細胞を傷つけてしまうだけでなく、身体の燃焼反応も低下してしまいます。燃焼反応が低下するとエネルギー不足と肥満をダブルで誘発してしまいます。

 

 

活性酸素蓄積による肥満

活性酸素が蓄積することで肥満になりやすい理由は、燃焼器官であるミトコンドリアの活性を低下させてしまうからです。

活性の低下は活動の低下を意味していますので、単純にエネルギー源(糖質・脂質)の燃焼効率が下がってしまうのです。

なぜ活性が低下するかというと活性酸素が蓄積すると脳からの指示がミトコンドリアに届かなくなるためで、指示が来ないからミトコンドリアは働かないということです。

活動できるミトコンドリア数の減少は燃焼力の低下を意味し、それは代謝の低下と言えるので太りやすくなってしまうのです。

 

 

活性酸素蓄積による疲労

活性酸素が蓄積するとミトコンドリアの活動が低下します。これは糖質や脂質などのエネルギー源を燃やせないので肥満に繋がると説明しました。

しかしエネルギー源を燃やす本来の理由は「痩せるため」ではなく、「エネルギー(ATP)」を作るためなのです。

人が生命を維持するために必要なエネルギーをATPで、ATPが無いと全ての器官は活動ができません。つまり活性酸素の蓄積によるミトコンドリ活性の低下は深刻なATP不足を招きます。

これは身体に必要なエネルギー不足を意味しますので、歳を取ると疲れやすく感じるのはこのためです。

 

 

 

4.活性酸素を除去する方法

活性酸素除去酵素(SOD)が持つ抗酸化作用が活性酸素を除去してくれますが、SODは加齢と共に減少します。しかし抗酸化作用を有する物は世の中に多く存在し、それを食べることで活性酸素を除去することは可能なのです。

 

 

抗酸化物質を摂取する

  • ビタミン類
    レモンやアセロラに含まれるビタミンCは代表的な抗酸化物質であり一番身近な抗酸化物質と言えます。ビタミンCと並んで高い抗酸化作用を有するビタミンがEで
    す。
  • αリポ酸
    ビタミンは気軽に摂取できる抗酸化物質ですが、ビタミンよりも高い抗酸化
    力を有する物質がαリポ酸です。αリポ酸はビタミン類の400倍もの抗酸化作用を有し、尚
    且つ身体に浸透しやすいので優秀な抗酸化物質と言えるでしょう。
  • アスタキサンチン
    鮭の卵であるイクラやオキアミに豊富に含まれる赤い成分がアスタ
    キサンチンです。このアスタキサンチンの抗酸化力は非常に優れており、ビタミン類の
    6000倍もの抗酸化力を誇ります。
  • イミダゾールペプチド
    国が認めた最強の抗酸化力を誇る成分がイミダゾールペプチド
    というものです。イミダゾールペプチドは渡り鶏の胸肉や鯨の尾に豊富に含まれているペ
    プチドです。渡り鳥や鯨という長距離移動を行う動物に含まれるほど、高い抗酸化力で抗
    疲労を実現します。

 

年齢が30代40代となると活性酸素の蓄積量も膨大に成り「太りやすい・痩せにくい・疲れ
やすい」という大変辛い体質になってしまいます。
なので、これらの抗酸化力を有する抗酸化物質を上手に取り入れ、ミトコンドリアを元気
に保つことが「疲れ知らずの痩せ体質」を手に入れる秘訣です。

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