Category Archives: ダイエット

ハーブを使ったダイエット

人気のハーブダイエットをご紹介いたします。

ハーブダイエットとは、ダイエット食品の中にハーブがたくさん盛り込まれています。ハーブの作用は様々ですが、漢方との相性も良く私どもでは主なダイエット食品として使っています。

成分的には、アンマロク、インド乳香、インドボタイジュ、ギムネマシルベスタ、キンバイザサ、キンマ、グアバ、クミン、コロハ、サラシア、ジンジャー、セロリ、ネパールサンモ、フェンネル、ペグアセンヤク 以上

これらを配合して 3種類の製品をそれぞれ目的に従って使い分けをしています。

詳しくは店頭にてご質問ください。

からだにやさしいハーブですが、昔から親しまれているものばかりですので安心してお飲みいただけます。

 

 

ダイエット2週目

61歳女性

こんなに痩せたの生まれてはじめて・・・・と喜んでくれたのは2週間前からはじめたMさん。2週間で-2.4Kg自分ではやせることが出来なかった。というのです。

肌がきれいでいつもニコニコしていて、この方は何をやってもつまずかない人だな!?という感じのいい上品な人です。

目標はあとー5kg~ー6kg多分この調子だとすぐいっちゃいますね。

やせてからが問題で普通に食べ始めてからコントロールできるようにがんばって欲しいと思います。その間もしばらく通って頂いて様子を見させていただくことをおつたえしました。

なかなかやせない人

ダイエットをしていてなかなか痩せない人もいますね。初めは2kg3kgってやせるんだけど途中から、一週間で0.1kgぐらいしか減らなくなってきたという場面が必ずといって良いほど出てきます。そんなときは集中力がなくなってくる場合と、ちゃんとやってるけど減らない場合とがあります。

ちゃんとやってるけど減らないという方は、多くの場合排尿と排便なんですね!

排便すなわち便秘では堂考えても減っていかないので下剤は使いましょう。胃腸が丈夫な方には防風通聖散か桃核承気湯、六君子湯、マシニン丸などでよいかな・・・・と思います。とにかく出さないと減らない。

排尿の場合代謝が悪い典型的!迷わず鹿茸(ロクジョウ)を一日2cap~3capを一回から二回飲んでいただきます。これは代謝を良くしむくみをとる仕事をしてくれます。

漢方薬の代表的な動物生薬で生理不順などにも効果的!!

赤ちゃんが欲しい人達にも使ってるくらい女性ホルモンの働きをを活発にしてくれます。

ダイエットに鹿茸(ロクジョウ)は良く使います。むくんでいる方はなかなか体重が減りにくいのです。

活性酸素の蓄積は脂肪燃焼を低下させる

活性酸素は生命活動である呼吸と共に必ず発生してしまうものです。活性酸素は若い頃は除去できるのですが、加齢と共に蓄積し、増加してしまいます。活性酸素が蓄積すると燃焼器官であるミトコンドリアの活性が低下しエネルギー源の燃焼効率が下がります。つまり活性酸素の蓄積は代謝の低下を意味し、大きな肥満源となるのです。

この記事では活性酸素の「概要・働き・改善方法」などのお話をさせて頂きます。

 

 

1.活性酸素(フリーラジカル)とは

活性酸素は別名フリーラジカルと呼ばれる、呼吸に伴い生産される代謝産物です。人は呼吸によって1日500リットルもの酸素を消費しますが、その内の2%が活性酸素に変わると言われています。

 

 

活性酸素の働き

活性酸素は必ずしも悪者というわけではありません。活性酸素は高い攻撃性を持つ物質なので、細菌やウイルスなどを駆逐してくれる働きを持ちます。

しかし、高い攻撃性を持つがゆえに、増えすぎてしまうと正常な細胞にダメージを与えてしまうこともあります。

つまり活性酸素は適量だと問題はありませんが、増加/蓄積してしまうと身体には良くないということです。

 

 

 

2.活性酸素が蓄積する仕組み

活性酸素が蓄積してしまう原因は加齢にあります。活性酸素の蓄積は10代半ばから始まり年齢を重ねるごとに蓄積します。これは体内での活性酸素除去能力が低下していくからです。

 

 

加齢と共に減少するSOD

活性酸素は毎日の呼吸によって生み出されますが、私たちが健康でいられる一つの理由にSOD(活性酸素除去酵素)の存在があります。

SODは日々発生する活性酸素が蓄積しないように除去してくれる酵素です。しかしSODは10代半ばから徐々に減少し30代40代50代で大きく減少します。

つまり歳を取ると活性酸素が増えてしまうのは加齢に伴いSODが減少してしまうからなのです。

 

 

 

3.活性酸素がもたらす疲労と肥満

加齢に伴い活性酸素が蓄積すると細胞を傷つけてしまうだけでなく、身体の燃焼反応も低下してしまいます。燃焼反応が低下するとエネルギー不足と肥満をダブルで誘発してしまいます。

 

 

活性酸素蓄積による肥満

活性酸素が蓄積することで肥満になりやすい理由は、燃焼器官であるミトコンドリアの活性を低下させてしまうからです。

活性の低下は活動の低下を意味していますので、単純にエネルギー源(糖質・脂質)の燃焼効率が下がってしまうのです。

なぜ活性が低下するかというと活性酸素が蓄積すると脳からの指示がミトコンドリアに届かなくなるためで、指示が来ないからミトコンドリアは働かないということです。

活動できるミトコンドリア数の減少は燃焼力の低下を意味し、それは代謝の低下と言えるので太りやすくなってしまうのです。

 

 

活性酸素蓄積による疲労

活性酸素が蓄積するとミトコンドリアの活動が低下します。これは糖質や脂質などのエネルギー源を燃やせないので肥満に繋がると説明しました。

しかしエネルギー源を燃やす本来の理由は「痩せるため」ではなく、「エネルギー(ATP)」を作るためなのです。

人が生命を維持するために必要なエネルギーをATPで、ATPが無いと全ての器官は活動ができません。つまり活性酸素の蓄積によるミトコンドリ活性の低下は深刻なATP不足を招きます。

これは身体に必要なエネルギー不足を意味しますので、歳を取ると疲れやすく感じるのはこのためです。

 

 

 

4.活性酸素を除去する方法

活性酸素除去酵素(SOD)が持つ抗酸化作用が活性酸素を除去してくれますが、SODは加齢と共に減少します。しかし抗酸化作用を有する物は世の中に多く存在し、それを食べることで活性酸素を除去することは可能なのです。

 

 

抗酸化物質を摂取する

  • ビタミン類
    レモンやアセロラに含まれるビタミンCは代表的な抗酸化物質であり一番身近な抗酸化物質と言えます。ビタミンCと並んで高い抗酸化作用を有するビタミンがEで
    す。
  • αリポ酸
    ビタミンは気軽に摂取できる抗酸化物質ですが、ビタミンよりも高い抗酸化
    力を有する物質がαリポ酸です。αリポ酸はビタミン類の400倍もの抗酸化作用を有し、尚
    且つ身体に浸透しやすいので優秀な抗酸化物質と言えるでしょう。
  • アスタキサンチン
    鮭の卵であるイクラやオキアミに豊富に含まれる赤い成分がアスタ
    キサンチンです。このアスタキサンチンの抗酸化力は非常に優れており、ビタミン類の
    6000倍もの抗酸化力を誇ります。
  • イミダゾールペプチド
    国が認めた最強の抗酸化力を誇る成分がイミダゾールペプチド
    というものです。イミダゾールペプチドは渡り鶏の胸肉や鯨の尾に豊富に含まれているペ
    プチドです。渡り鳥や鯨という長距離移動を行う動物に含まれるほど、高い抗酸化力で抗
    疲労を実現します。

 

年齢が30代40代となると活性酸素の蓄積量も膨大に成り「太りやすい・痩せにくい・疲れ
やすい」という大変辛い体質になってしまいます。
なので、これらの抗酸化力を有する抗酸化物質を上手に取り入れ、ミトコンドリアを元気
に保つことが「疲れ知らずの痩せ体質」を手に入れる秘訣です。

正しい睡眠はダイエットで痩せる秘訣

睡眠は生命活動の一つであり、人が生きるために必要な生理現象です。この睡眠において「寝付きが悪い・眠りが浅い・睡眠不足」など睡眠の質が低い状態だと、身体は「休息が不十分で不健康」と判断し「代謝を下げる:エネルギー消費の削減」「食欲の増加:エネルギーの蓄積」を行います。これは身体を守ろうとする防衛反応なので、睡眠が良くないと代謝状態が悪くなり痩せにくくなってしまいます。ダイエット成功には睡眠状態の改善がとても重要なのです。

この記事では睡眠と代謝の関係性とぐっすり眠る為の「睡眠の質を上げる方法」を記述させていただきます。

 

1.睡眠と代謝の関係性

まず睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類が存在します。そして代謝に深く関わっている睡眠がノンレム睡眠なのです。その理由は、ノンレム睡眠(就寝後)の最初の90分間に代謝に関わる重要なホルモンの分泌や生産の準備を行うからです。


出典:ダイエット野郎より

 

睡眠中に分泌されるホルモン

睡眠中に分泌されるホルモンは様々ですが、中でも大きく代謝に関わるホルモンが成長ホルモンです。

成長ホルモンは文字通り、子供の成長を促すホルモンです。

子供の時だけ役立つホルモンという訳では無く、大人になると食事から得た脂質や糖質などのエネルギー源の燃焼を促すように作用します。

この成長ホルモンが、沢山分泌されるタイミングが睡眠中というわけなので睡眠状態と代謝の状態はとても深い関係性があるのです。

 

 

 

2.睡眠が悪化する仕組み

私達の1日の睡眠は、睡眠のスケジュールを決める「概日リズム」という体内時計と概日リズムのスケジュール通りに働く「睡眠の恒常性」というシステムが働くことで得られます。この眠るための仕組みに影響が出ると睡眠に影響が出やすくなってしまいます。

 

 

生活習慣の影響=概日リズムの乱れ

概日リズムは生活環境かで得られる「光・食べ物・運動」などの刺激から睡眠のスケジュールを決定しています。

しかしこれらの刺激を毎日のリズムからずれて、適切でないタイミングで受けてしまうとリズムが崩れ寝つきが悪くなったり、眠れなくなってしまうことがあります。

具体的にはブルーライトとカフェインやアルコールなどの、覚醒を促す刺激を寝る数時間前に受けてしまうと睡眠に影響が出てしまいます。

 

 

ストレスが睡眠の恒常性を乱す

恒常性とは「自律神経(伝達)・内分泌(ホルモン分泌)・免疫(防御)」の3つの働きからなるものです。

睡眠に置き換えると概日リズムからの指示を自律神経が伝達し内分泌に伝えることで睡眠を促すホルモンが分泌されています。

しかし恒常性の一部である自律神経はストレスにとても弱いのです。日々ストレスを受け、蓄積させていると自律神経の働きに影響が出るため、眠るためのホルモン分泌にも影響及ぼすので睡眠に支障をきたしてしまいます。

 

 

加齢による睡眠ホルモンの低下

睡眠を阻害する要因は「生活リズムの乱れ」や「生活環境下のストレス」だけではありません。

加齢、すなわち老化現象も睡眠に大きな影響を与えて、眠りが浅く短くなってしまう大きな原因なのです。

人は歳をとると睡眠(入眠)時に必要な睡眠ホルモンであるメラトニンの生産/分泌量が低下していきます。

その結果、歳をとると眠りが浅くなり、長い間眠れず睡眠時間が短くなってしまうのです。

 

 

 

 

3.睡眠の質が悪いと代謝が下がる理由

生きる為に必要な睡眠に悪影響が出ると、身体はセーフティ機能を働かせて身体を守ろうとします。それがエネルギーを蓄えることです。そのために「食欲増加・燃焼低下」を行い、結果的に代謝が下がってしまうのです。

 

 

食欲増加=グレリン分泌

睡眠の質が低下すると食欲を増加させるためにグレリンというホルモンを分泌します。

このホルモンが分泌されると食事をしても満腹感を感じにくくなり、すぐにお腹が空いたような感覚になってしまうので沢山食べ物を食べてしまうのです。

 

 

成長ホルモンの分泌低下

睡眠の質の低下で代謝が悪くなる仕組みは成長ホルモンの分泌を低下させてしまうからです。

成長ホルモンはノンレム睡眠の初期(ステージ3から4)にかけて分泌されています。この深い睡眠状態を熟睡と言います。

つまり眠れない/眠付きが悪いなどの睡眠の質の低下によって成長ホルモンの分泌量は低下してしまうのです。

 

 

睡眠の悪化=痩せ難く太りやすい体質

睡眠の質が低下すると身体を守る為にエネルギーを蓄えようとします。これが「エネルギー消費を削減」し「食欲を増加」させることです。

この状態が、大きな代謝の低下を招き「太りやすく痩せにくい体質」を作ってしまうのです。

つまり睡眠状態が良くないと正しい代謝が起こっていない状態になるので、この状態でダイエットを行っても痩せにくく結果が出にくいです。

 

 

 

4.睡眠の質を高める方法

正しく痩せたり、健康的な生活を送る為には正しい睡眠が必要なので、ぐっすりと眠れる方法をお伝えします。正しく眠るには規則正しい生活を送り「概日リズムを乱さない」ことと「ストレスを溜め込み過ぎない」ことです。

 

 

概日リズムを正し睡眠を導入する

概日リズムは、朝起床し太陽光を浴びることでリセットされますので、毎朝の規則正しい起床が重要となります。

そして食事の影響も受けますので3食規則正しい食生活を送ることが必要です。

一番重要なことは寝る2から3時間前に覚醒を促す「ブルーライト:スマホ」や「カフェイン:コーヒー・緑茶」「アルコール:ビール」覚醒物質の摂取を控えることです。

 

 

ストレスケアを行い恒常性を整える

ストレスケアは睡眠の恒常性を正しく働かせるために必要です。

しかし現代社会はストレス社会と言われているように我々の日常生活には常にストレスがはびこっています。

ストレスを低減させるには休日にリフレッシュすることが重要ですが、当店では漢方を使いケアする方法も行なっています。

 

 

加齢による不眠の解決

加齢によって睡眠が悪化する影響はメラトニンの減少です。加齢による不眠に抗うには不足するホルモンを補うことと、血液の流れを改善することで睡眠の質を高めることができます。

メラトニンの睡眠導入作用は、体内の熱を手足の先から逃がし、体内を休めることで睡眠を導入します。

つまり血液の流れが良くないと、体内の熱を逃がす効率も低下するので血流改善は睡眠に効果的なのです。

笠原清心堂では加齢による不眠のお悩みも漢方や生活習慣のアドバイスを行うことで解決しています。お悩みの方はお気軽にご相談下さい。

1 / 812345...最後 »