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ダイエット

 9月の終わりごろからはじめて、10月7日で3.3kg減と好調な滑り出しの28歳
若いからか代謝がいい。今まで痩せたという経験が無く一度やせてみたい。
1ヵ月やってみないとわからないが、生理の前後が一番の難関だ。
生理前に食欲が出て整理中はむくみがあるから、そこだけクリアできれば大丈夫だから2ヶ月で8kgはいってほしい。
 女性としては一番女性ホルモンが充実し美しさのピークだから楽しみです。

デブ菌を減らしヤセ菌を増やすことで痩せる腸内環境「腸内フローラ」は作られる

ダイエット腸内環境には切っても切れない因果関係があります。事実として太りやすい腸内環境と痩せやすい腸内環境が存在していますし、太っている人の腸内環境には悪玉菌が多く、痩せている人の腸内には善玉菌が多いのです。この善玉菌が豊富な状態を腸内フローラ(花畑)が形成されていると言います。

この記事では腸内環境に関する「良いこと・悪いこと・改善方法」をご説明させて頂きます。

 

 

1.痩せやすい腸内環境とは

痩せやすい腸内環境とは善玉菌が豊富に存在している状態のことを言います。善玉菌が豊富だと腸内環境が整備されているので便通も良く、余計な物も吸収されないので痩せやすいのです。

 

 

善玉菌が多い=便通が良い

善玉菌が多いと腸内の環境がアルカリ性に保たれるので悪玉菌が繁殖せず、正しい排便運動が起きます。
正しく腸が働いてくれるので便秘になりにくく悪性物質を豊富に含むガスも溜まらないため、ガスの悪性物質が吸収されず身体での炎症も抑えてくれます。

 

 

善玉菌と悪玉菌についてさらに詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

痩せる善玉気・太る悪玉菌

 

 

 

2.腸内環境を悪化させる原因

善玉菌が豊富な良い腸内環境であっても、腸内環境にとって良くないことを行えば善玉菌が減り悪玉菌が増えてしまいます。腸内環境に大きな影響を与えるのが日ごろの食習慣なのです。

 

食生活の欧米化

現代の日本は欧米文化の到来や貿易によって飛躍的に経済が発展してきました。
そして食文化に関して日本食の割合が減り、身近な外食も洋食店が増え欧米の食文化は当たり前となっています。
この食生活の欧米化によって本来の日本食には少なかった動物性の脂質の摂取が多くなり、悪玉菌が発生しやすい腸内環境になってしまうのです。

 

 

食物繊維の不足

食の欧米化による腸内の悪影響は脂質が豊富な高脂肪食だけではありません。
食の欧米化によって日本食では豊富に食べられていた野菜類の摂取が減ることで以前に比べ食物繊維が不足気味なのです。
なぜ食物繊維が必要かというと、食物繊維は善玉菌の食べ物になるからです。

 

 

3.痩せやすい腸内環境に改善する方法

痩せやすい腸内環境を作る方法は、悪玉菌を増やしてしまう行為をやめることと、善玉菌を増やすために有利なことを実践するのみです。悪を減らし善を増やすといういたって単純な方法ですが効果は高いのです。

 

 

食生活の見直し

まずは、高脂肪食が優勢な今の食事内容を見直し、なるべく動物性のオメガ6という脂肪を抑え青魚のオメガ3という脂肪を摂るようにしましょう。
このような食生活が可能なのは魚食メインの日本食で、一汁三菜という言葉があるように低脂質で食物繊維も取れるので日本食は善玉菌を増やすには優れた食事方法だと言えます。

 

 

便秘の改善

食生活の影響による便秘も食生活の見直しよって改善は可能ですが、現在すでに便秘の方やダイエットを行い一時的に便秘になってしまった方は改善を急ぐと良いと思います。
と言いますのも現在便が滞留している以上、常に悪性ガスが発生し腸内環境の改善は難しいので、便通に良い漢方や生活習慣を身に着け早急に便秘を改善していただきたいのです。
当店にご来店いただいた際には便通を自然に速やかに解決するサポートをさせていただきますので是非ご来店下さい。

 

 

善玉菌の育成

悪玉菌が増えやすい環境を整備し善玉菌に有利な腸内環境が整えば、あとは善玉菌を増やすのみです。善玉菌を増やすには、まず善玉菌を腸内に迎え入れてから、育成するという方法が最善です。善玉菌を入れるには納豆やヨーグルトなどの発酵食品を食べることが一番簡単な方法で、そこから善玉菌を育てるには食物繊維をしっかりと摂ることです。
善玉菌にも様々な種類があることから減量効果が高い菌も当然いますので、興味のある方はお気軽にご相談下さい。

 

 

以上でデブ菌・ヤセ菌が作る腸内環境のお話を終えさせていただきます。ダイエットと腸内環境は切っても切れない重要なポイントの一つです。

当店のダイエットは腸内環境もしっかりと見直しトータル的に代謝をサポートし健康的に痩せていただけるようにご提案させて頂きます。

笠原清心堂のダイエットが気になる方はお気軽にご相談ください。

デブ菌ヤセ菌

人のからだには2つのタイプがあります
ベストのスタイルを上手にカバーできる人
少し食べただけでも太ってしまうタイプがあります
両者の違いは生まれ持ったものではなく
食事で作られるものなのです
デブ菌・・・太らせる性質を持つ腸内細菌をいう
ヤセ菌・・・食物繊維を消化させるときに短鎖脂肪酸を
作り出し、これが脂肪を燃焼させる。
デブ菌が腸内で優勢になるとわずかな食べ物からも大量のエネルギーを吸収するからだになってしまいます。
からだが消費できなかったエネルギーは、脂肪へと変換され細胞に蓄積されます。それがぜい肉
人の腸には
「フィルミクテス門」・・・・・日和見菌
「バクテロイデス門」・・・・・日和見菌
「アクチノバクテリア門」・・・・善玉菌
「プロテオバクテリア門」・・・悪玉菌
4つのグループに分類されます

デブ菌は「フィルミクテス門」に属するため日和見菌です。
ヤセ菌は「バクテロイデス門」に属するため日和見菌です。
善玉菌:悪玉菌;日和見菌の比率は
2 : 1 :  7
日和見菌は強い方につきます。
デブ菌が増えるとヤセ菌が減りヤセ菌が増えるとデブ菌が減るという関係になっています。

したがってヤセ菌をどう増やすか?・・・
続きは店頭でお話いたします。

ダイエット男性90kg

 ここ1ヶ月でびっくりするほどの減量に成功したのは、男性(約90kg)52歳です。夜勤もあり正直うまくいくかなって少し心配でした。結論から言うと1ヵ月も経っていないのに約7kgも減りました。やり方は、炭水化物は食べて、カロリー制限を行いました。1ヶ月のうち半分は夜勤、夜勤の弊害は朝帰ってきて食べてすぐに寝る。
食べてすぐに寝る⇒胃の消化力が落ちる⇒良い睡眠が得られない⇒ぐっすり眠れない

睡眠時間が短いと太ります。睡眠時間が7-8時間の人に比べ3-4時間の人には明らかに
脂肪が分解されにくいとする情報があります。実際にうちのお店でも睡眠時間を増やしただけで体重の落ち方が良くなった方がほとんどです。
よ~く寝た日の朝は寝る前と比べて、多い人だと1kg体重が減っている。少ない人でも500gは落ちています。

それに比べて徹夜明けの方は夜中に食べなくても体重がほとんど落ちていないのが現状です。3-4時間睡眠の方は200g-300g落ちれば良い方かな?

うそだと思ったら試してみてください。寝る前に体重を量って睡眠時間の多い人少ない火を比べてみてください。

ホルモンの関係もあります。グレリン(食欲増進ホルモン)やレプチン(食欲抑制ホルモン)の関係やコルチゾール(「寝ている間に脂肪をエネルギーから作り出すシステムを増強させる)これらのホルモンがバランスよく働くようにするためには7-8時間は寝たいものです。

中間が長くなりましたが90kgの男性良く痩せています。今後が楽しみです。

あなたが痩せる目的は?ダイエットは生活習慣病を改善する健康療法

長野県茅野市で笠原清心堂を営む笠原です。私が薬店を通してダイエットをお客様に提案し真剣に取り組む理由の一つに「生活習慣病の存在」があります。
実は糖尿病に代表される多くの生活習慣病は「太ること」から発症し、太り続けることによって動脈硬化や糖尿病、認知症などの疾患の発症に繋がってしまうのです。
もし今あなたが美容目的で痩せたいと思う場合、「痩せたい」という気持ちやモチベーションを大切にして「肥満・生活習慣病」の改善も同時に成し遂げるように健康や身体の事にも目を向けてはいかがでしょうか。

生活習慣病と肥満の知識を知っていただき少しでも皆様のダイエットに健康意識をプラスすることが薬屋の使命と考えダイエットと健康の知識をシェアさせていただきます。

 

 

1.生活習慣病とは

毎日の生活習慣(食生活)の蓄積により発症してしまう病の事で、文字通り生活習慣を続ける事で病気になるので「生活習慣病」と呼ばれています。

生活習慣病は生活習慣の蓄積=脂肪の蓄積によって発症リスクは高くなりますし逆に痩せていれば発症のリスクは低いのです。

 

 

生活習慣病の始まりは太ること

太るとひと言に行っても体の中では様々な現象が起きています。

生活習慣病の始まりは正に「太る現象」によって起こり、代謝に見合わない食べ物(質・量)を食べると使いきれずに余ってしまいます。

余った食べ物は中性脂肪に変換されて脂肪へと蓄えられます。これが一連の太る現象なのですが、この現象によって体内の血管が常に使われることで血管が炎症を起こします。

これが後の動脈硬化などの血管障害に繋がり、太る現象から生活習慣病は始まっていくのです。

 

 

 

太れなくなると生活習慣病の最終章

糖質や脂質を食べて使いきれないと人は太ります。そして上記の太る現象を繰り返して内臓に脂肪をどんどん蓄えます。

この内臓脂肪の蓄積が体に良くないサイトカイン(TNF-α)などの悪性ホルモンを分泌し体を徐々に蝕んで行きます。

内臓脂肪がどんどん蓄えられて行き徐々に体が大きくなると、男性でウエスト85cm女性でウエスト90cmを超えて血中の「血圧・血糖値・脂質」の内2つが高い数値になるとメタボリックシンドロームという病気と診断されてしまいます。

そしてさらに太り続けるとやがて体重の増加が止まる時がやってきます。これは身体の仕組みで「太れない」という状態でこうなると様々な生活習慣病や合併症に蝕まれている可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

2.生活習慣病発症のメカニズム

この病を発症する仕組みは実にシンプルで現在の太る食習慣を続けてしまい太ります。しかし太ることが当たり前になり太るという現象を続けた結果、血管を痛めつけ内臓脂肪が増え、体内に悪影響を与えてしまうのです。

 

 

太る仕組みと悪影響

肥満の原因:現在日本人の肥満の大元は糖質と食の欧米化による脂質の過剰摂取だと言われています。これは日本が農作が盛んであったなごりと時代の発展による外国の文化が融合した食事内容が現代の日本の主流となっているからです。炭水化物の取り過ぎで使いきれずに余った糖は肝臓を経由して中性脂肪に換えられ、同じく過剰摂取で余らせた脂質も中性脂肪に換えられ内臓脂肪としてストックされるのです。

 

 

インスリン:炭水化物などの糖質を食べるとエネルギー源として使うためにインスリンというホルモンが分泌され血糖値が上がります。その血糖が使いきれずに余ると身体の仕組みによって糖は脂肪変換されます。余った血液中の糖を脂肪に変える理由は血液中に糖が滞留していることが良くないからなのです。

 

 

体内の状態:日常的に太りやすい「高脂質+糖質」という食生活を続けると血糖値の高い状態と血中脂質の高い状態が続き脂肪がどんどん増えるというサイクルを繰り返していることになります。そして血液中に糖と脂質が混在する事を身体は嫌います。それは血液の流れが極端に悪くなることと、血液中に糖が流れることで日々血管は傷ついていくからです。

 

 

糖化反応:糖が血管を傷つける現象を糖化(グリケーション)という反応と呼びます。糖化をわかりやすく説明すると「タンパク質(血管)・糖(血糖)・熱(体温)」の3っつの要因がそろうと血管内で飴のように固まってしまうことです。つまり血管内で固まった糖が体を動かす事で割れたり砕けたりすることで血管の内壁に傷をつけてしまうのです。

 

 

血管の修復:糖化反応によって傷ついた血管はやがて修復されます。この時コレステロールという脂質由来の物質を使い血管を補修し補強します。その結果修復された血管の箇所は分厚く硬い物となってしまうのです。血管が修復されて強くなることは一見良いことかと思いますが血行の悪化と高血圧を招くのです。太り続けるということはこれらの健康被害が常に体中で起こっているということなのです。

 

 

 

 

3.複合的に疾患を起こすのが生活習慣病の特徴

生活習慣病の初期は太るという現象を繰り返した結果血管を傷つけます。つまり体中のいたるところで血管が傷付くことと日々の脂肪の蓄積で様々な疾患を引き起こして行くのです。

 

 

生活習慣病の種類

動脈硬化:体中の血管が糖化によって傷つくと当然自然治癒力で傷ついた血管は修復されてしまいます。この修復された箇所は以前より強くなる傾向があり硬くなります。この現象を動脈硬化と言います。

 

 

心筋梗塞:傷が付き修復中の箇所には「かさぶた(血栓)」ができます。この血栓が何かの拍子で剥がれ、剥がれたかさぶたが運悪く心臓で詰まってしまうと心筋梗塞になります。

 

 

脳梗塞:脳梗塞も心筋梗塞と同じ現象です。血管が傷付いてできた血栓が脳で詰まってしまうと脳梗塞となってしまいます。

 

 

糖尿病:糖質や脂質を食べて余らせると肝臓からインスリンが分泌されて中性脂肪に変換します。このサイクルで太っていくわけですが実は脂肪を蓄えられる量には限界があり、こうなるとなかなか脂肪に換えれないのでもっとインスリンを分泌し続けます。やがて分泌し過ぎて肝臓が痛みインスリンが枯渇し、血中の糖や脂質を中性脂肪に変える事ができず血糖値が下がらなくなります。この状態が糖尿病という病です。

 

 

がん:糖尿病になる過程でインスリンが過剰に分泌されます。実はインスリンはがん誘発遺伝子と酷似している為、インスリンが体内に多すぎるとがん細胞を作ってしまう確率が高くなると言われています。実際に糖尿病患者の人は健常者に比べて1.2倍の発症リスクを抱えています。

 

 

認知症:糖尿病になると認知症のリスクが一気に高まります。実はインスリンが出るおかげで脳内に溜まる悪性タンパク質を掃除してくれるのですが、糖尿病の人はインスリンが枯れているので分泌できません。インスリンが分泌できないと脳内の悪性タンパク質を排除できず、そのタンパク質が脳細胞にストレス与え細胞が死んでしまい物忘れがひどくなり認知症に繋がるのです。

 

 

 

 

4.生活習慣病は痩せることで予防・改善ができる

生活習慣病は太る事から始まります。「最近太りやすいな・太ってきたな」と感じたらダイエットを行って体重を落とし、健康体重を保つ事が最高の治療であり一番の予防なのです。

 

 

生活習慣病改善

根本的な生活習慣病の改善方法は薬を飲む事ではなくダイエットを行い内臓脂肪を減らすことです。

動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病に対して病院が行う治療は「今出ている症状に対する治療」となり根本を解決するものではないのです。本来であれば内臓脂肪の増加が生活習慣病の原因となるので痩せることが生活習慣病に関して根本治療と言えるのです。

 

 

 

最近太り始めてきたと感じる場合

最近太ってきた、最近太りやすいと感じるのであれば「食習慣・生活リズム」の生活習慣を見直すタイミングです。これは今までは一日の食事をちゃんと消費できていたけど現在では消費できていないということです。つまり代謝が低下しているか、1日の運動量(活動量)が少なくなってしまっている可能性があるので食事の改善(量・質)と意識して運動量を増やす(階段を使う)などの生活習慣の改善が効果的です。

 

 

 

すでに太っていると感じる

該当条件に「BMI25以上or体脂肪率が男性20%以上・女性%30以上」であったり「お腹周りに肉が付いてきた」と自覚がある場合はダイエットを行うのが望ましいです。

生活習慣病は内臓脂肪が増えて太ることから始まり、色々な疾患へと進行していく病ですので本的に病を発症する前に痩せてしまうことが最善の治療となります。当店では漢方薬店ならではの健康軸に重きを置いたダイエットをご提案させていただいておりますので興味のある方は記事下層にあるHPのダイエットコンテンツをご覧ください。

 

 

 

生活習慣病予防

元々痩せていたりダイエットして痩せた場合は現状を維持することが最善の生活習慣病予防となります。つまり今の体型を維持するということは生活習慣病発症の原因である内臓脂肪を増やさないということなので根本的に生活習慣病には成りえないのです。

つまり肥満予防のダイエットでも減量のためのダイエットでも、どちらにせよ生活習慣病のリスクからは遠ざかるので「ダイエットは健康であり続けるための健康療法」と言えるのです。

 

今回の記事ではダイエットと生活習慣病関係を解説させていただきました。

生活習慣病や肥満で悩んだりお困りの場合は長野の笠原清心堂までお気軽にご相談ください。