Category Archives: ダイエット

デブ菌ヤセ菌

人のからだには2つのタイプがあります
ベストのスタイルを上手にカバーできる人
少し食べただけでも太ってしまうタイプがあります
両者の違いは生まれ持ったものではなく
食事で作られるものなのです
デブ菌・・・太らせる性質を持つ腸内細菌をいう
ヤセ菌・・・食物繊維を消化させるときに短鎖脂肪酸を
作り出し、これが脂肪を燃焼させる。
デブ菌が腸内で優勢になるとわずかな食べ物からも大量のエネルギーを吸収するからだになってしまいます。
からだが消費できなかったエネルギーは、脂肪へと変換され細胞に蓄積されます。それがぜい肉
人の腸には
「フィルミクテス門」・・・・・日和見菌
「バクテロイデス門」・・・・・日和見菌
「アクチノバクテリア門」・・・・善玉菌
「プロテオバクテリア門」・・・悪玉菌
4つのグループに分類されます

デブ菌は「フィルミクテス門」に属するため日和見菌です。
ヤセ菌は「バクテロイデス門」に属するため日和見菌です。
善玉菌:悪玉菌;日和見菌の比率は
2 : 1 :  7
日和見菌は強い方につきます。
デブ菌が増えるとヤセ菌が減りヤセ菌が増えるとデブ菌が減るという関係になっています。

したがってヤセ菌をどう増やすか?・・・
続きは店頭でお話いたします。

ダイエット男性90kg

 ここ1ヶ月でびっくりするほどの減量に成功したのは、男性(約90kg)52歳です。夜勤もあり正直うまくいくかなって少し心配でした。結論から言うと1ヵ月も経っていないのに約7kgも減りました。やり方は、炭水化物は食べて、カロリー制限を行いました。1ヶ月のうち半分は夜勤、夜勤の弊害は朝帰ってきて食べてすぐに寝る。
食べてすぐに寝る⇒胃の消化力が落ちる⇒良い睡眠が得られない⇒ぐっすり眠れない

睡眠時間が短いと太ります。睡眠時間が7-8時間の人に比べ3-4時間の人には明らかに
脂肪が分解されにくいとする情報があります。実際にうちのお店でも睡眠時間を増やしただけで体重の落ち方が良くなった方がほとんどです。
よ~く寝た日の朝は寝る前と比べて、多い人だと1kg体重が減っている。少ない人でも500gは落ちています。

それに比べて徹夜明けの方は夜中に食べなくても体重がほとんど落ちていないのが現状です。3-4時間睡眠の方は200g-300g落ちれば良い方かな?

うそだと思ったら試してみてください。寝る前に体重を量って睡眠時間の多い人少ない火を比べてみてください。

ホルモンの関係もあります。グレリン(食欲増進ホルモン)やレプチン(食欲抑制ホルモン)の関係やコルチゾール(「寝ている間に脂肪をエネルギーから作り出すシステムを増強させる)これらのホルモンがバランスよく働くようにするためには7-8時間は寝たいものです。

中間が長くなりましたが90kgの男性良く痩せています。今後が楽しみです。

あなたが痩せる目的は?ダイエットは生活習慣病を改善する健康療法

長野県茅野市で笠原清心堂を営む笠原です。私が薬店を通してダイエットをお客様に提案し真剣に取り組む理由の一つに「生活習慣病の存在」があります。
実は糖尿病に代表される多くの生活習慣病は「太ること」から発症し、太り続けることによって動脈硬化や糖尿病、認知症などの疾患の発症に繋がってしまうのです。
もし今あなたが美容目的で痩せたいと思う場合、「痩せたい」という気持ちやモチベーションを大切にして「肥満・生活習慣病」の改善も同時に成し遂げるように健康や身体の事にも目を向けてはいかがでしょうか。

生活習慣病と肥満の知識を知っていただき少しでも皆様のダイエットに健康意識をプラスすることが薬屋の使命と考えダイエットと健康の知識をシェアさせていただきます。

 

 

1.生活習慣病とは

毎日の生活習慣(食生活)の蓄積により発症してしまう病の事で、文字通り生活習慣を続ける事で病気になるので「生活習慣病」と呼ばれています。

生活習慣病は生活習慣の蓄積=脂肪の蓄積によって発症リスクは高くなりますし逆に痩せていれば発症のリスクは低いのです。

 

 

生活習慣病の始まりは太ること

太るとひと言に行っても体の中では様々な現象が起きています。

生活習慣病の始まりは正に「太る現象」によって起こり、代謝に見合わない食べ物(質・量)を食べると使いきれずに余ってしまいます。

余った食べ物は中性脂肪に変換されて脂肪へと蓄えられます。これが一連の太る現象なのですが、この現象によって体内の血管が常に使われることで血管が炎症を起こします。

これが後の動脈硬化などの血管障害に繋がり、太る現象から生活習慣病は始まっていくのです。

 

 

 

太れなくなると生活習慣病の最終章

糖質や脂質を食べて使いきれないと人は太ります。そして上記の太る現象を繰り返して内臓に脂肪をどんどん蓄えます。

この内臓脂肪の蓄積が体に良くないサイトカイン(TNF-α)などの悪性ホルモンを分泌し体を徐々に蝕んで行きます。

内臓脂肪がどんどん蓄えられて行き徐々に体が大きくなると、男性でウエスト85cm女性でウエスト90cmを超えて血中の「血圧・血糖値・脂質」の内2つが高い数値になるとメタボリックシンドロームという病気と診断されてしまいます。

そしてさらに太り続けるとやがて体重の増加が止まる時がやってきます。これは身体の仕組みで「太れない」という状態でこうなると様々な生活習慣病や合併症に蝕まれている可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

2.生活習慣病発症のメカニズム

この病を発症する仕組みは実にシンプルで現在の太る食習慣を続けてしまい太ります。しかし太ることが当たり前になり太るという現象を続けた結果、血管を痛めつけ内臓脂肪が増え、体内に悪影響を与えてしまうのです。

 

 

太る仕組みと悪影響

肥満の原因:現在日本人の肥満の大元は糖質と食の欧米化による脂質の過剰摂取だと言われています。これは日本が農作が盛んであったなごりと時代の発展による外国の文化が融合した食事内容が現代の日本の主流となっているからです。炭水化物の取り過ぎで使いきれずに余った糖は肝臓を経由して中性脂肪に換えられ、同じく過剰摂取で余らせた脂質も中性脂肪に換えられ内臓脂肪としてストックされるのです。

 

 

インスリン:炭水化物などの糖質を食べるとエネルギー源として使うためにインスリンというホルモンが分泌され血糖値が上がります。その血糖が使いきれずに余ると身体の仕組みによって糖は脂肪変換されます。余った血液中の糖を脂肪に変える理由は血液中に糖が滞留していることが良くないからなのです。

 

 

体内の状態:日常的に太りやすい「高脂質+糖質」という食生活を続けると血糖値の高い状態と血中脂質の高い状態が続き脂肪がどんどん増えるというサイクルを繰り返していることになります。そして血液中に糖と脂質が混在する事を身体は嫌います。それは血液の流れが極端に悪くなることと、血液中に糖が流れることで日々血管は傷ついていくからです。

 

 

糖化反応:糖が血管を傷つける現象を糖化(グリケーション)という反応と呼びます。糖化をわかりやすく説明すると「タンパク質(血管)・糖(血糖)・熱(体温)」の3っつの要因がそろうと血管内で飴のように固まってしまうことです。つまり血管内で固まった糖が体を動かす事で割れたり砕けたりすることで血管の内壁に傷をつけてしまうのです。

 

 

血管の修復:糖化反応によって傷ついた血管はやがて修復されます。この時コレステロールという脂質由来の物質を使い血管を補修し補強します。その結果修復された血管の箇所は分厚く硬い物となってしまうのです。血管が修復されて強くなることは一見良いことかと思いますが血行の悪化と高血圧を招くのです。太り続けるということはこれらの健康被害が常に体中で起こっているということなのです。

 

 

 

 

3.複合的に疾患を起こすのが生活習慣病の特徴

生活習慣病の初期は太るという現象を繰り返した結果血管を傷つけます。つまり体中のいたるところで血管が傷付くことと日々の脂肪の蓄積で様々な疾患を引き起こして行くのです。

 

 

生活習慣病の種類

動脈硬化:体中の血管が糖化によって傷つくと当然自然治癒力で傷ついた血管は修復されてしまいます。この修復された箇所は以前より強くなる傾向があり硬くなります。この現象を動脈硬化と言います。

 

 

心筋梗塞:傷が付き修復中の箇所には「かさぶた(血栓)」ができます。この血栓が何かの拍子で剥がれ、剥がれたかさぶたが運悪く心臓で詰まってしまうと心筋梗塞になります。

 

 

脳梗塞:脳梗塞も心筋梗塞と同じ現象です。血管が傷付いてできた血栓が脳で詰まってしまうと脳梗塞となってしまいます。

 

 

糖尿病:糖質や脂質を食べて余らせると肝臓からインスリンが分泌されて中性脂肪に変換します。このサイクルで太っていくわけですが実は脂肪を蓄えられる量には限界があり、こうなるとなかなか脂肪に換えれないのでもっとインスリンを分泌し続けます。やがて分泌し過ぎて肝臓が痛みインスリンが枯渇し、血中の糖や脂質を中性脂肪に変える事ができず血糖値が下がらなくなります。この状態が糖尿病という病です。

 

 

がん:糖尿病になる過程でインスリンが過剰に分泌されます。実はインスリンはがん誘発遺伝子と酷似している為、インスリンが体内に多すぎるとがん細胞を作ってしまう確率が高くなると言われています。実際に糖尿病患者の人は健常者に比べて1.2倍の発症リスクを抱えています。

 

 

認知症:糖尿病になると認知症のリスクが一気に高まります。実はインスリンが出るおかげで脳内に溜まる悪性タンパク質を掃除してくれるのですが、糖尿病の人はインスリンが枯れているので分泌できません。インスリンが分泌できないと脳内の悪性タンパク質を排除できず、そのタンパク質が脳細胞にストレス与え細胞が死んでしまい物忘れがひどくなり認知症に繋がるのです。

 

 

 

 

4.生活習慣病は痩せることで予防・改善ができる

生活習慣病は太る事から始まります。「最近太りやすいな・太ってきたな」と感じたらダイエットを行って体重を落とし、健康体重を保つ事が最高の治療であり一番の予防なのです。

 

 

生活習慣病改善

根本的な生活習慣病の改善方法は薬を飲む事ではなくダイエットを行い内臓脂肪を減らすことです。

動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病に対して病院が行う治療は「今出ている症状に対する治療」となり根本を解決するものではないのです。本来であれば内臓脂肪の増加が生活習慣病の原因となるので痩せることが生活習慣病に関して根本治療と言えるのです。

 

 

 

最近太り始めてきたと感じる場合

最近太ってきた、最近太りやすいと感じるのであれば「食習慣・生活リズム」の生活習慣を見直すタイミングです。これは今までは一日の食事をちゃんと消費できていたけど現在では消費できていないということです。つまり代謝が低下しているか、1日の運動量(活動量)が少なくなってしまっている可能性があるので食事の改善(量・質)と意識して運動量を増やす(階段を使う)などの生活習慣の改善が効果的です。

 

 

 

すでに太っていると感じる

該当条件に「BMI25以上or体脂肪率が男性20%以上・女性%30以上」であったり「お腹周りに肉が付いてきた」と自覚がある場合はダイエットを行うのが望ましいです。

生活習慣病は内臓脂肪が増えて太ることから始まり、色々な疾患へと進行していく病ですので本的に病を発症する前に痩せてしまうことが最善の治療となります。当店では漢方薬店ならではの健康軸に重きを置いたダイエットをご提案させていただいておりますので興味のある方は記事下層にあるHPのダイエットコンテンツをご覧ください。

 

 

 

生活習慣病予防

元々痩せていたりダイエットして痩せた場合は現状を維持することが最善の生活習慣病予防となります。つまり今の体型を維持するということは生活習慣病発症の原因である内臓脂肪を増やさないということなので根本的に生活習慣病には成りえないのです。

つまり肥満予防のダイエットでも減量のためのダイエットでも、どちらにせよ生活習慣病のリスクからは遠ざかるので「ダイエットは健康であり続けるための健康療法」と言えるのです。

 

今回の記事ではダイエットと生活習慣病関係を解説させていただきました。

生活習慣病や肥満で悩んだりお困りの場合は長野の笠原清心堂までお気軽にご相談ください。

服のサイズ

服のサイズがだんだん合わなくなって気がついたら72kgを超えていました。というRさん44歳は、結果的に55kgまでダイエットして落しました。

当初ビールが好きで一日350mlを3本は飲んでいました。朝ごはんは、コーヒーとヨーグルトお昼はお弁当(手作り)夜はご飯にお味噌汁お肉またはお魚、サラダそしてビール3本は毎日何気に口にしていた。彼女がダイエットしようと心に決めたのは恋人のひとこと。「おまえ最近太ったな!」なんか心に刺さるひとことでした。「言われたくなかった。言うほうも我慢していたのかな?」とRさんは言う。これはダイエットしないと・・・

一大決心をして電話をくれたのです。彼女の悲しい気持ちが伝わってきました。本気のRさんは、その日からダイエットをはじめました。

一週間で-1.1kgダイエットをはじめたRさんは、その後も毎週1kgをがんばって落し1ヶ月でー4.3kgを落し3ヶ月でー8.6kgをたたき出し4ヶ月でー12.3kgようやく59kgという数字が見えてきて半年かけて約ー17kgと大健闘!!

問題はどう維持するかですが、ダイエット後維持プログラムを継続中!

結果として、彼氏に見直され満足のご様子です。

60kg⇒52kgにしたい・・・

最も多くのダイエット相談におみえになる方は、60kg⇒52kgと言う人が一番多いですね。しかも急に太ってびっくりしているのです。

いままでと同じような食生活をしているにも関わらず、だんだん太ってきてついに王台に乗っかってしまったのです。

50代女性に多く更年期に入って女性ホルモンが低下すると代謝が急激に低下して脂肪の燃焼が落ちてくるのです。

女性ホルモンに活を入れ、代謝を良くしてもらうことが優先されてきます。

コレステロールや骨粗鬆症にも影響が出てくるのですから大変です。

知らないうちに太ってくるという現象の方は早いうちにご相談ください。