Category Archives: 不妊・妊活相談

体外受精をして。。。

体外受精を何回かトライしてみて、そのたびに「今回残念でした。」という答えが返ってくる。私はもうだめかしらなんて思いながらぷらざを見ていたら漢方と書いてあるお店があったので行ってみよう!!とお店にきました。

からだを良くしてからまたチャレンジしてみよう・・・

漢方薬を提案されて飲んでいるうちにいつの間にか便秘がなくなりニキビが綺麗になってきました。何となく冷え性も良くなったような・・

4ヶ月ほどしてまたチャレンジしました。すると初めて

胚盤胞まで到達し、一か月後に戻しました。結果は

100点見事妊娠しました。今は12週を超えて一安心です。

 

※お客様の声です。

 

 

生命力を養う『鹿茸(ロクジョウ)』

東洋医学では「腎」を単に腎臓とはみなさず、内分泌系(ホルモン)、生殖器系、免疫系などを含めた生命の源と考え、精力とも一体のものとしてとらえます。心身両面の”バイタリティ”と考えると近いといえます。

人間の一生は、この「腎」に蓄えられている「腎精」(精
力の精)の盛衰にほかなりません。気力、筋力、性的能力などは、三十歳前後にピークを迎えた後は、徐々に衰えていくのです。

この「腎精」を補うことによって加齢曲線をなだらかにする
ことは十分に可能です。その「腎精」を補う働きを持つ漢方薬が『鹿茸(ロクジョウ)』なのです。

腎精には親からもらった「先天の精」と生まれてからは、「後天の精」があります。
腎精が不足すると、疲れや冷え、夜間頻尿などがあらわれます。また不妊症漢方でも最近鹿茸が全国的にも注目を集めています。子供がなかなか授からない方や老化が思ったより早いなどと考えられる方は、腎精不足が考えられ、後天の精を補う必要性があります。
戦後間もない頃の日本人の平均寿命は、およそ五十歳。ところが今では八十歳にも達しています。五十代や六十代で「老年期」突入してしまうわけにはいきません。腎精を補い生き生きとした人生を送ってほしいと思います。

3人目妊娠

厳密にいうと5回目の妊娠です。6年ほど前に赤ちゃんが欲しいと相談におみえになった当時30歳旦那様は31歳の方で結婚して1年ほどたっていました。その時は、9か月ほど漢方薬を飲んで自然妊娠できました。そのあと無事出産されそれから2年ほどで第2子を授かったようですが当店には来なかったけど自然にできたということでした。

それからしばらくしてもう1人授かったのですが流産とのことでしかも2回流産したと聞いています。本人もショックから抜け出せない状態で妊娠することが怖くなりましたと言ってました。

漢方薬にロクジョウを使いおよそ4か月ほど飲んでいただいたところめでたく妊娠されその後胎嚢が小さいとかいろいろありましたけど無事に出産され今は元気で幸せいっぱいの様子でした。

体外受精では授からなかったけど

体外受精を2回ほどやりましたが、授からなかった。というかたがまたまたお見えになりました。当店にお越しいただく方は皆さん苦労しています。

でも漢方薬を飲んで一か月ちょっとで妊娠しました。本人もきょとんとしていました。でもそういうこと多いです。

妊娠するための基本的なからだづくりをしていないと自然妊娠にしても体外受精にしてもなかなか難しいと思います。35歳を過ぎると妊娠するのも若い時と違いちょっと後押しがないと厳しいなと思います。要するに体内で受精することも体外で受精することも受精卵レベルでは、変わりないということだと思います。それだけ体外受精の精度も素晴らしいものになっていると考えます。

自然妊娠で妊娠することが理想ですが、なかなか理想通りにはいかないというわけです。そんな時には体外でやることも「良し」だと思っています。この世の中に体外受精というものがあって良かったと心から思っています。

しかしながらからだづくりをして授かったという人がこの頃増えてまいりました。体外受精でも漢方を飲みながら見事妊娠しました。という方も多くいらっしゃいます。

体外受精でも授からなかった方が漢方薬を飲んだら妊娠できた。はたしてどんな漢方薬を使ったか気になりますよね?

漢方薬は人それぞれですがパターン的にはだいたい同じ感じが多いです。

そんな中で今回の方も使ったのは鹿茸(ロクジョウ)というもの。これは2000年も前から使われている漢方薬で鹿の角です。しかも幼角と言われる柔らかい角です。それにはこれからまだまだ成長しようとする生命力がいっぱい詰まっています。「生きる元気の源」である「精」を補うとされている漢方薬です。これはよくなる人には早いです。

今回ちょっと早すぎる、、、それは3か月~4か月で多くのからだの細胞は入れ替わりますから3~4か月飲んでから妊娠してほしかった。その方が安心できるというだけです。でも今回は良さそうです。何より体調がいいと聞いていますから。きっとうまくいくと信じています。

葉酸について

新年明けまして、おめでとうございます。

葉酸はビタミンMで胎児のビタミン。葉酸はアミノ酸の代謝やDNAの合成、細胞分裂に不可欠なビタミンです。緑黄色野菜、特に光合成を活発に行っている葉っぱの部分に多く含まれていています。

葉酸の必要量  成人男女 200μg(マイクログラム)

妊娠中  400μg

ほうれん草 (60g)66μg  ブロッコリー 60g 72μg  春菊(60g)60μg アスパラガス3本(60g) 108μg  にら100g77μg  バイオリンク45粒で180μg

これらを目安に毎日の食材を考えて頂くようにしてほしいです。

葉酸が育む胎児の神経と脳!

働きその1  神経と脳を育てる

葉酸は水溶性ビタミンで毎日適量摂取する必要があります。葉酸は胎児の成長に必要不可欠な栄養素、胎児の細胞分化と発達を正常に促すために働きます。受精卵が急速に胎児に発育する妊娠3~4週目は神経や脳に異常を生じる恐れがあります。妊娠中や妊娠予定の女性だけでなく、妊娠する可能性のある女性は葉酸を意識的に摂取することが大切です。アメリカでは若い女性に葉酸摂取が推奨されています。そのため胎児神経障害の発生は、この10年間で約10分の1に減少しました。日本では葉酸摂取の重要性が理解されていないため、その発生率は増加しています。

働きその2  健康な血液を作る

葉酸とビタミンB12は造血に欠かせないビタミンです。ですから鉄分だけでなくこれらのビタミンも積極的に毎日摂取する必要があります。胎児はお母さんの血液から酸素と栄養分をたっぷりもらうことで正常に発育していきます。お母さんの良い血液が胎児を育てます。お母さんの良い血液が胎児を育てます。良くない血液では胎児が息苦しがっているのです。

 

 

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