Category Archives: 不妊・妊活相談

3人目妊娠

厳密にいうと5回目の妊娠です。6年ほど前に赤ちゃんが欲しいと相談におみえになった当時30歳旦那様は31歳の方で結婚して1年ほどたっていました。その時は、9か月ほど漢方薬を飲んで自然妊娠できました。そのあと無事出産されそれから2年ほどで第2子を授かったようですが当店には来なかったけど自然にできたということでした。

それからしばらくしてもう1人授かったのですが流産とのことでしかも2回流産したと聞いています。本人もショックから抜け出せない状態で妊娠することが怖くなりましたと言ってました。

漢方薬にロクジョウを使いおよそ4か月ほど飲んでいただいたところめでたく妊娠されその後胎嚢が小さいとかいろいろありましたけど無事に出産され今は元気で幸せいっぱいの様子でした。

体外受精では授からなかったけど

体外受精を2回ほどやりましたが、授からなかった。というかたがまたまたお見えになりました。当店にお越しいただく方は皆さん苦労しています。

でも漢方薬を飲んで一か月ちょっとで妊娠しました。本人もきょとんとしていました。でもそういうこと多いです。

妊娠するための基本的なからだづくりをしていないと自然妊娠にしても体外受精にしてもなかなか難しいと思います。35歳を過ぎると妊娠するのも若い時と違いちょっと後押しがないと厳しいなと思います。要するに体内で受精することも体外で受精することも受精卵レベルでは、変わりないということだと思います。それだけ体外受精の精度も素晴らしいものになっていると考えます。

自然妊娠で妊娠することが理想ですが、なかなか理想通りにはいかないというわけです。そんな時には体外でやることも「良し」だと思っています。この世の中に体外受精というものがあって良かったと心から思っています。

しかしながらからだづくりをして授かったという人がこの頃増えてまいりました。体外受精でも漢方を飲みながら見事妊娠しました。という方も多くいらっしゃいます。

体外受精でも授からなかった方が漢方薬を飲んだら妊娠できた。はたしてどんな漢方薬を使ったか気になりますよね?

漢方薬は人それぞれですがパターン的にはだいたい同じ感じが多いです。

そんな中で今回の方も使ったのは鹿茸(ロクジョウ)というもの。これは2000年も前から使われている漢方薬で鹿の角です。しかも幼角と言われる柔らかい角です。それにはこれからまだまだ成長しようとする生命力がいっぱい詰まっています。「生きる元気の源」である「精」を補うとされている漢方薬です。これはよくなる人には早いです。

今回ちょっと早すぎる、、、それは3か月~4か月で多くのからだの細胞は入れ替わりますから3~4か月飲んでから妊娠してほしかった。その方が安心できるというだけです。でも今回は良さそうです。何より体調がいいと聞いていますから。きっとうまくいくと信じています。

葉酸について

新年明けまして、おめでとうございます。

葉酸はビタミンMで胎児のビタミン。葉酸はアミノ酸の代謝やDNAの合成、細胞分裂に不可欠なビタミンです。緑黄色野菜、特に光合成を活発に行っている葉っぱの部分に多く含まれていています。

葉酸の必要量  成人男女 200μg(マイクログラム)

妊娠中  400μg

ほうれん草 (60g)66μg  ブロッコリー 60g 72μg  春菊(60g)60μg アスパラガス3本(60g) 108μg  にら100g77μg  バイオリンク45粒で180μg

これらを目安に毎日の食材を考えて頂くようにしてほしいです。

葉酸が育む胎児の神経と脳!

働きその1  神経と脳を育てる

葉酸は水溶性ビタミンで毎日適量摂取する必要があります。葉酸は胎児の成長に必要不可欠な栄養素、胎児の細胞分化と発達を正常に促すために働きます。受精卵が急速に胎児に発育する妊娠3~4週目は神経や脳に異常を生じる恐れがあります。妊娠中や妊娠予定の女性だけでなく、妊娠する可能性のある女性は葉酸を意識的に摂取することが大切です。アメリカでは若い女性に葉酸摂取が推奨されています。そのため胎児神経障害の発生は、この10年間で約10分の1に減少しました。日本では葉酸摂取の重要性が理解されていないため、その発生率は増加しています。

働きその2  健康な血液を作る

葉酸とビタミンB12は造血に欠かせないビタミンです。ですから鉄分だけでなくこれらのビタミンも積極的に毎日摂取する必要があります。胎児はお母さんの血液から酸素と栄養分をたっぷりもらうことで正常に発育していきます。お母さんの良い血液が胎児を育てます。お母さんの良い血液が胎児を育てます。良くない血液では胎児が息苦しがっているのです。

 

 

妊娠して無事出産しました。

以前は松本の方の漢方のお店に通っていたのですが、友人にすすめられて笠原清心堂にやってきたという。31歳

多嚢胞性卵巣症候群のせいか妊娠するのにも時間がかかりしかも、流産も何回か繰り返していてのご相談でした。

多嚢胞性卵巣症候群の場合インスリンの関与かホルモンの状態が悪いかですけれど太っているわけではないので、とりあえず糖鎖を入れて様子を見ることにしました。

10代の頃から生理周期が長く生理を起こさせる薬を使っての治療も何回かしていたということで、もともと「先天の精」が不足の状態と判断して精を補うロクジョウに変えてみました。するとジグザクだった基礎体温がまともになりだして病院でのホルモン剤の投与がなくなったのです。

しかし今ひとつ安定しないことが続いたため、眠りが浅いことに着目して精神の安定する漢方の麝香(ジャコウ)を一月使ってみました。そうしたら割とよく眠れるようになってきたのです。すると基礎体温もより安定するようになってきてすこし期待が持てるようになってきた様子でした。

結局当店に来店してから4ヶ月で妊娠されました。

そのあとも何回か流産の危険性のため入退院を繰り返されましたがロクジョウとバイオリンク(栄養素)を入れて無事出産されました。

当店のロクジョウの成分量が他社品に比べて3倍~5倍入っているので、力があることとからだを支える土台作りの栄養素がいいとからだがしっかりしたということ!それに何よりも病院が良かったこと!!だと思います。長いこと頑張った甲斐があって赤ちゃんが授かったこと本当に良かったと思います。いのちを産み出すということは大変なことだといつも思っています。

いろいろと細かいことはブログに書けないこともありますが、当店にお越しのお客様は順調に行かなかったという方が多いのです。

 

妊娠力を活発にする鹿茸(ロクジョウ)

妊娠力を活発にする鹿茸(ロクジョウ)

 漢方の書物『本草綱目』の中で鹿茸(鹿の幼角)は、「生命力を増し、骨髄や血の元となり、骨を堅く丈夫にし、元気をつけ、筋肉を強くし、体力の消耗によるあらゆる病、難聴、めまい、下痢や腸の疾病を治す。」という働きがあると記されています。

 更に最近では内分泌系(ホルモン系)に働きかける作用が報告されており、男女を問わず生殖機能を良くするために使われています。また腎の働きを助け尿の排泄をスムーズに促す働きもあります。滋養強壮作用もあるため疲労回復等にも効果があり、免疫機能の低下を抑制する作用があるとされ貴重な生薬であると言えます。当店ではこの鹿茸を配合した漢方薬を症状に合わせてご提案しています。

 毎日少しずつでも鹿茸を服用することで、老化を遅らせ、胃腸虚弱、血色不良や冷えにも効果を発揮し妊娠力に貢献できると考えています。

 

1 / 712345...最後 »