子宝相談

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なかなか子宝に恵まれないなどのお悩みの方に

扉を開けて第三者に打ち明けることは、勇気のいることかも知れません。
一歩が踏み出せないそんな方が多いようです。漢方相談だけではお金はかかりません。とりあえず悩んでいるとしたら思い切って打ち明けてみてください。漢方薬をお飲みになるかならないかは、一番最後に決めていただければ結構です。

当店にお越しになって3ヶ月もたたないうちに授かったりすると、「私は今まで何をしてたんだろう・・・もっと早く来れば良かった」などとよく言われます。大切なことは、可能性のあることは何でもやってみるということです。

身体が変わることを基礎体温を通して実感できるよう、漢方薬をご提案していきます。身体に必要な栄養素や漢方薬を補いながら身体づくりをしていきましょう。

当店に起こしになっている子宝相談の人達は、ほとんど婦人科に通っています。
自然妊娠でタイミングを見てる方、体外受精でがんばっている方さまざまです。

卵胞の成長には、実は180日間かかるので、漢方薬などを飲んで180日後には、最も良い卵子にとういう考え方です。もちろん来月排卵していく卵子にも良い影響が出てくると思われますが、体外受精で採卵して受精するとわかりやすいです。・・・グレードが出てきますから。

だから180日経っても自然妊娠の兆しが無ければ、体外受精なり人工受精なりやってみたらとすすめて見ます。自然の場合8ヶ月後とか1年半後に妊娠報告を受ける事だってあります。
だからその方その方によって、アドバイスさせて頂いております。
お電話お待ちしております。TEL.0266-72-7450
※基礎体温を毎日つけていらっしゃる方はお持ちください。

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妊娠する1年前からのからだづくりの必要性

受胎してからでは遅すぎる・・ ・ 妊娠したとわかった時点( 受精後約3~5週 )で 心臓・脳・脊椎・主な血管などは、すでにできてしまっています。(各臓器は受精後8週間。 奇形は0~8週で起きる )

健全な子供を胎内で育むためのお母さんの血液浄化には、受精する前のおよそ1年が必要です。もちろん 妊娠中の 1年も重要です。

すなわち奇形のリスクを極力低減するには、 出産前の2年間が重要なのです。

なぜ、お母さんの血液浄化には1年が必要でしょうか?

それは、 赤血球の寿命と関係があります。赤血球は、骨髄で作られて120日働き、脾臓で壊されます。 その繰り返しをて120日経つと全部入替わるとされています。

胎児にとっては、お母さんの血液が食事です。食べ物の質は大事ですよね!

胎児の食べ物になるお母さん血液を浄化すためは、約3クール循環、

すなわち120日×3クール≒1年が必要なのです。

知らないうちに、からだには、有害なダイオキシンや水銀などの重金属、食品添加物などが入り込んできます。(現代社会に生る以上、仕方ありせん。)そして出産年齢が高くなと余計に蓄積が進み、奇形が生じるリスクもどんどん大きくなってしまうのです。

したがって受精する1年前からの解毒が、とても大切なのです。

お母さんの血液質を良くすること。そして、お母さんの脂肪に溜まっている有害な物質(赤ちゃんにも、お母さんにも有害な物質)を少しでも取り除いておくこと。

この2つをこれから赤ちゃんを産むかもしれない女性は、真剣に考えて下さい。

基礎体温のパターン

右の図は一般的な基礎体温のグラフです。比較してみましょう!

月経が始まってから2 週間ほど「低温期」があり、その後次の月経まで2 週間ほど「高温期」が続きます。
この低温期と高温期の分かれ目の前後に「排卵」があります。

このように2 相にわかれるということは、女性ホルモンが正常に分泌され、きちんと排卵されている証拠です。

こんな体温を示していませんか??

妊娠前に冷えは治しておきたい

「冷えは万病の元」と言われるように、沢山の病気の引き金なっています。とくにこれから妊娠をしたいと願う女性にとって“冷え”は大敵です。

特別な原因は無いけれど、なかなか子宝に恵まれない…とう方の多くに、冷えが関係していることあります。 冷えは自覚症状が無い場合もあります。

気になる方は基礎体温を測ってみましょう!

グラフのパターンからも身体のことがわかります。

冷えがあると、からだの機能やホルモンが正常に働かなくなります。まずはからだ本来の機能を活性させるためにも、冷えを取るからだづくりをしていきまょう!

冷えは妊娠しづらいだけでなく、婦人科系の病気の引き金になることがあります。生理痛の時に温めると楽になるという方は多いのではないでしょうか? 心当たりがある方は見直してみましょう。

また、からだが冷えることにより血液の巡りも悪くなります。血液の循環が悪くなると、からだの隅々にまで栄養が行き渡らず機能低下してしまいます。

もし、これが妊娠中だったらどうでしょう?赤ちゃんに栄養が行き渡りづらくなり、生まれてくる赤ちゃんが低体重児になることもあるのです。

自分のからだのためにも、赤ちゃんのためにも、冷えは早めに対策しましょう!

私たちのからだは、私たちの食べたもので作られています

お母さんとこれから生まれてくる赤ちゃんのために!一番大切なのは、身体を作っていく毎日の食事

現代の食事~緑が不足している実情 !!

下記の食品別摂取量の推移グラフを見ても昭和30年~平成17までの約50年の食の変化が著しいことがわかります。

  •  ・増加した食品群  :乳製品、肉類 油脂類など
  •  ・増加しない食品群 :海藻類、緑黄色野菜 、その他の野菜など

これから生まれてくる赤ちゃんの為に!

お腹にいる赤ちゃんの「育児 」を考えると、まずお母さんの食事が大切になってきます。

すこやかな赤ちゃんが生まれるためには、お母さんの血液がきれいで元気なことが一番ですね。

大切な栄養素をみますと、糖質・ 脂質・タンパク質・ミネラル・ビタミンのバランス、特に脳神経や精神をつくる必須ミネラルの鉄・マンガン・ヨウ素・レシチン・葉酸などはとても大事です。

赤ちゃんのからだは、お母さんの毎日の食事がお母さんの胃腸で消化・吸収され ⇒血液⇒胎盤を通して栄養が送られて、成長していきます。

ところが上のグラフでおわかりのように、身体のバランスを摂るためのミネラル・ビタミン、また腸のお掃除をしてくれる第6の栄養素・繊維質などは極めて少ないのが現代の食事情です。

それでは、どうしたら可愛い赤ちゃんの為に、理想的な質の良いお母さんの血液を作ることができるでしょうか?食生活を完璧にすることは、現実にはなかなか難しいものです。

だから、漢方薬やサプリメントが重要な位置付けになってきます。

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