Category Archives: 不妊・妊活相談

赤ちゃんが欲しい

 新年おめでとうございます。
今年も皆様のお役に立てるようがんばります。
昨年多かったのは、体外受精をがんばってやったけどなかなか授からない
という方たちでした。
 だいたい2~3回の人が多くからだづくりを頑張りました。
その中のひとりみゆきさん(仮)は、AMHが1.4しかなく実際の年齢(34才)よりも
三十代後半と言われていた。一度目の体外受精は3個とれて一個も受精卵が出来なかった。2回目も受精したけど途中で分裂がとまってしまいまだ戻したことがない。

来店して、はじめタンポポ茶をおすすめして飲んでいましたが、夜中におしっこに何回か起きるようになってしまい中止した!

昨年の1月、次にロクジョウ(鹿の角)を使い始めたら起きることはなくなったという。
基礎体温がガタガタで、安定していなかったので3ヶ月ぐらいでようやく整ってきた。その間温灸にも通い5月にお腹を壊して下痢が続いたため人参と白朮が入った漢方薬をしばらく飲んでいただき温灸もやってもらいながら8月になった。
 はじめて妊娠した!
しかし心拍が確認できないといわれ残念ながら流産となってしまった。

「流産にはなったけど、妊娠できることがわかって少し気が前向きになれた。」
というみゆきさん、落ち込んで一年ぐらい休む人もいるから心配だったけどポジティヴで良かった。

次に妊娠できたのは11月の終わりごろだった。今度はうまくいって心拍が確認できて良かった。

今のところ順調です。

体外受精をして。。。

体外受精を何回かトライしてみて、そのたびに「今回残念でした。」という答えが返ってくる。私はもうだめかしらなんて思いながらぷらざを見ていたら漢方と書いてあるお店があったので行ってみよう!!とお店にきました。

からだを良くしてからまたチャレンジしてみよう・・・

漢方薬を提案されて飲んでいるうちにいつの間にか便秘がなくなりニキビが綺麗になってきました。何となく冷え性も良くなったような・・

4ヶ月ほどしてまたチャレンジしました。すると初めて

胚盤胞まで到達し、一か月後に戻しました。結果は

100点見事妊娠しました。今は12週を超えて一安心です。

 

※お客様の声です。

 

 

生命力を養う『鹿茸(ロクジョウ)』

東洋医学では「腎」を単に腎臓とはみなさず、内分泌系(ホルモン)、生殖器系、免疫系などを含めた生命の源と考え、精力とも一体のものとしてとらえます。心身両面の”バイタリティ”と考えると近いといえます。

人間の一生は、この「腎」に蓄えられている「腎精」(精
力の精)の盛衰にほかなりません。気力、筋力、性的能力などは、三十歳前後にピークを迎えた後は、徐々に衰えていくのです。

この「腎精」を補うことによって加齢曲線をなだらかにする
ことは十分に可能です。その「腎精」を補う働きを持つ漢方薬が『鹿茸(ロクジョウ)』なのです。

腎精には親からもらった「先天の精」と生まれてからは、「後天の精」があります。
腎精が不足すると、疲れや冷え、夜間頻尿などがあらわれます。また不妊症漢方でも最近鹿茸が全国的にも注目を集めています。子供がなかなか授からない方や老化が思ったより早いなどと考えられる方は、腎精不足が考えられ、後天の精を補う必要性があります。
戦後間もない頃の日本人の平均寿命は、およそ五十歳。ところが今では八十歳にも達しています。五十代や六十代で「老年期」突入してしまうわけにはいきません。腎精を補い生き生きとした人生を送ってほしいと思います。

3人目妊娠

厳密にいうと5回目の妊娠です。6年ほど前に赤ちゃんが欲しいと相談におみえになった当時30歳旦那様は31歳の方で結婚して1年ほどたっていました。その時は、9か月ほど漢方薬を飲んで自然妊娠できました。そのあと無事出産されそれから2年ほどで第2子を授かったようですが当店には来なかったけど自然にできたということでした。

それからしばらくしてもう1人授かったのですが流産とのことでしかも2回流産したと聞いています。本人もショックから抜け出せない状態で妊娠することが怖くなりましたと言ってました。

漢方薬にロクジョウを使いおよそ4か月ほど飲んでいただいたところめでたく妊娠されその後胎嚢が小さいとかいろいろありましたけど無事に出産され今は元気で幸せいっぱいの様子でした。

体外受精では授からなかったけど

体外受精を2回ほどやりましたが、授からなかった。というかたがまたまたお見えになりました。当店にお越しいただく方は皆さん苦労しています。

でも漢方薬を飲んで一か月ちょっとで妊娠しました。本人もきょとんとしていました。でもそういうこと多いです。

妊娠するための基本的なからだづくりをしていないと自然妊娠にしても体外受精にしてもなかなか難しいと思います。35歳を過ぎると妊娠するのも若い時と違いちょっと後押しがないと厳しいなと思います。要するに体内で受精することも体外で受精することも受精卵レベルでは、変わりないということだと思います。それだけ体外受精の精度も素晴らしいものになっていると考えます。

自然妊娠で妊娠することが理想ですが、なかなか理想通りにはいかないというわけです。そんな時には体外でやることも「良し」だと思っています。この世の中に体外受精というものがあって良かったと心から思っています。

しかしながらからだづくりをして授かったという人がこの頃増えてまいりました。体外受精でも漢方を飲みながら見事妊娠しました。という方も多くいらっしゃいます。

体外受精でも授からなかった方が漢方薬を飲んだら妊娠できた。はたしてどんな漢方薬を使ったか気になりますよね?

漢方薬は人それぞれですがパターン的にはだいたい同じ感じが多いです。

そんな中で今回の方も使ったのは鹿茸(ロクジョウ)というもの。これは2000年も前から使われている漢方薬で鹿の角です。しかも幼角と言われる柔らかい角です。それにはこれからまだまだ成長しようとする生命力がいっぱい詰まっています。「生きる元気の源」である「精」を補うとされている漢方薬です。これはよくなる人には早いです。

今回ちょっと早すぎる、、、それは3か月~4か月で多くのからだの細胞は入れ替わりますから3~4か月飲んでから妊娠してほしかった。その方が安心できるというだけです。でも今回は良さそうです。何より体調がいいと聞いていますから。きっとうまくいくと信じています。

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